ひろやんのブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 11/19千風の会・千葉市役所街宣〈 参加報告〉&気になった事等。

<<   作成日時 : 2010/11/20 23:51   >>

ナイス ブログ気持玉 15 / トラックバック 0 / コメント 0

11月19日に行われた熊谷俊人千葉市長の「政治資金パーティー」に関する抗議活動に参加して参りました。

所用があったため、審査会の傍聴には参加出来ず、午後からの抗議活動に参加いたしました。
(千風の会ブログより「関西からも応援」
http://senpu.exblog.jp/11590508/)


渡辺代表の演説内で、審査会の結果を知りましたが、一言で言えば「これは酷い」

都合3回目となった、今回。
結論が「司法に問うべき」とはなりましたが、審査会自体は、その結論で終わり、後は何もしない、という事。

千葉市政治倫理審査会には、確かに、案件についての是非は問いますが、それについての罰等はありません。
どちらかというと、この条例自体が内部告発を誘発しやすくし、良きにつけ、悪きにつけ市政改革のきっかけの為の物だろう、というのはわかります。

せっかく、千葉市の新しい直接請求権である「政治倫理審査会」を制定したのだから、「是非」を問うで終わりにするだけでなく、その次の策(改定策や罰則など)を制定する形にした方が、有益かと思う。


今回、この条例を有効活用し、熊谷市長の「政治資金パーティー」による私腹肥やしの是非を問う機会を渡辺代表が得ました。

条例に罰則がないため、結果(あるいは結論ありきで)、「司法に問うべき」という結論で終わりにしてしまいました。

しかし、千葉市はそこで終わりにするのではなく、一歩進んで、庁内回覧及び、市政だより等でこの結果を広く伝え、まずは、庁内から勇気を持って、職員から「市長、今回の(政治倫理審査会の)結果について、真摯に受け止め、資金パーティーを止めてください!」と声を挙げるべきでは?
せめて、そうしなければ、何のための「政治倫理審査会」条例なのか解りません。


「大不況の痛みを、まずは公務員が知るべき」と熊谷市長が公言し、自ら給与カットしたから、自分たち(市職員)も給与カットはやむ無しか、と思っていたら、市長だけが裏技(政治資金パーティー)で、ちゃっかりカット分を回復している。

これ、普通の民間会社なら、それこそ「労組」が「手前ェ、ふざけるな!」と怒りまくるところでは?

千葉市役所は、何かがマヒしているのか?議会も何やっているの?

民主党は、同門の市長だし、千葉県民主党のトップ、田嶋要の後輩だからやりようがない(笑)として、市民ネットも子飼い(笑)なのでスルーだろうけど、他はどうなの?

前回の時には、宍倉議員(自)、田沼議員(無)も傍聴に来ていたんですが。

議会からも、心ある議員は政治倫理審査会が何もしない結論となっても、傍観せず、この問題にきちんとした決着を得るまで声を挙げるべきだと思う。

おそらく、熊谷市長はほとぼりが冷めた頃、政治資金パーティーを、こっそりやるだろうから。

そして、市役所職員、ひいては千葉市民が馬鹿を見る事になるだろうから。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(動画紹介)

<YouTube>
千風の会・「金権千葉を撃つ」その1
http://www.youtube.com/watch?v=x0Ao737RT8I

関西から義憤を感じてお越し頂いた女性の抗議、在特会桜井千葉支部長、当方の抗議演説!
ホント、K(笑)はいい加減保身を止め、日本国民の為に動くべきかと。


その2
http://www.youtube.com/watch?v=U8a6qmnO2Qc

お久し振り、護国鬼十郎氏の怒りの抗議!


その3
http://www.youtube.com/watch?v=zvJABHVZuok

千風の会・渡辺裕一代表の抗議演説。「千葉市・政治倫理委員会」は、つまる所、単なる市民受けを良くする為の「パフォーマンス」でしかなかった。
「事業仕訳」とほぼ同じ、民意反らしの、愚策だった訳です。


その4
http://www.youtube.com/watch?v=7G-3ZbgxOhE

東京より新・攘夷運動「排害社」所属・加藤哲氏がお見えいだたきました!
北朝鮮の「拉致問題」に真摯に取り組む熱い方です。「デスボイス加藤」の異名をも持つ方です。


また、同日に参加していらした別の方が撮影した動画もアップロードされていたので、こちらも転載いたします。

11/19「金権千葉」を叩き出せ!


その1(渡辺代表)
http://www.youtube.com/watch?v=WD2yDVd3sxM


その2(桜井在特会千葉支部長)
http://www.youtube.com/watch?v=AkSqYBJmQO4


その3(当方、鬼さん)
http://www.youtube.com/watch?v=d6lKuL1AQdg


その4(鬼さん)
http://www.youtube.com/watch?v=HliSXhDszaA


その5(加藤哲氏)
http://www.youtube.com/watch?v=alHo7AfgaVU

・・・「金権千葉」とか、「チバーバ」とか、「汚職千葉(堂本県政)」だとか、民主党並びに旧社会党の残党に千葉県・千葉市のイメージが、何か悪くなっていくような。(泣)

全うな政府・自治体が一日も早く出来て欲しいと思う最近です。

柳田が更迭になったのが、少しはよかったかな?(笑)本人も例の国会軽視発言
の件で「辞めたい」と漏らしているみたいだし。

(ニュースプラス+「柳田法相が民主党内部にて「辞めたい発言」」)
http://blog.livedoor.jp/newsslash/archives/1683381.html

ソース(fnnニュース)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00188253.html

もう1つ、千葉市議会ネタですが、元「オペラ歌手」の民主党所属「小田求」が、尖閣諸島問題で、「国防意識の無い政党にいたくない」と造反。

「ニュースプラス+」より(http://blog.livedoor.jp/newsslash/archives/1681751.html)

ソース「産経MSNニュース」
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/101120/chb1011201516005-n1.htm

成長した?かつてデビュー当時にインタビューした時に「外国人参政権」に賛成を言っていた人が・・
やはり、あの“流出”ビデオの威力か?

何にしろ、危機感を持つ人が増えたのは良い事かと。
造反までしたのだから、パフォーマンスでない、と思いたい。

そして、「危機感」という事でその換気の為、こちらのニュースコラムを。

やはり、支那が尖閣諸島奪取の牽制を掛けてきました!
「中国政府、来年6月尖閣諸島に向け、大規模船団派遣の用意あり?!」
http://blog.livedoor.jp/newsslash/archives/1682198.html

ソース「ポストセブンニュース」
http://www.news-postseven.com/archives/20101120_6156.html

コラム記事なので、どこまで真実かは微妙ですが用心に越した事はないかと。

危機感ネタをもう1つ。
表現規制の問題。また東京都が何やら変な事を言い出しています。

「性表現規制問題・「非実在青少年」表現削除&「犯罪性表現」規制の動き。民主党は歓迎・東京都」

(ニュースプラス)
http://blog.livedoor.jp/newsslash/archives/1682494.html


ソース「朝日新聞ニュース」
http://www.asahi.com/national/update/1120/TKY201011190604.html

「「犯罪性」のある」が、どう捉えられるかで、恣意的に運用されるような?

に、しても朝日(笑)は、この手の反日「人権」記事が好きだなぁ。だったら日教組の低学年への過激な性教育を、まず取り上げるべきでは?
後、アグ○ス&日本ユ○セフたちも、まずこちらから規制の声を挙げるべきじゃないか?。

最後に、明るい(?)ニュース
「朝日新聞の非公開資料に民主党の最近の支持率調査が13%の“結果”が」

(ニュースプラス)
http://blog.livedoor.jp/newsslash/archives/1679328.html


ソース「週刊現代ニュース」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/1599


多少、眉唾な気がしないでもありませんが、「朝日新聞」なら、この結果は出せないでしょうな。(笑)
「アサヒ」って23%位にして「党内の膿を絞り出し、新しい民主党体制を作るべき」、みたいな提灯記事を書きそう。(笑)

国民が望んでいるのは、毅然とした「独立国・日本」の舵取りの出来る「政治家」であり、票田稼ぎの為に外国人勢力や特定の利益団体に資する「政治屋」なぞ望んでいませんが。


○お知らせ
外国人参政権反対の署名に、ご協力願います。第一次募集2010/2/27で締め切りました。
以降は、2次募集となります。一次と異なり、電子メール・ファックス等による受付は行っておりません。ご理解・ご協力をお願いいたします。

詳しくは、以下のホームページをご覧ください。

外国人参政権に反対する会・全国協議会HP
http://www.geocities.jp/sanseiken_hantai/

署名用紙(PDF)
http://www.geocities.jp/sanseiken_hantai/2009-Signature.pdf

署名用紙(PDF)ミラー
http://freejapan.tv/FlashPaper/Media/sanseiken_hantai_2009-Signature.pdf

ネットプリントもあります。予約番号:70314243 (有効期限 2010/11/19)
また、上記サイトに興味深い記事があったので、引用いたします。

(以下引用)
http://www.geocities.jp/sanseiken_hantai/

2010/09/28 【保存推奨】自らバラした中国の作戦 尖閣諸島問題の記事は今大変な数が出ておりますが、
外国人参政権に関連して、際立って目を引くものがありました。

(以下引用)
-----------------------------------------------
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=45690&type=1
日本と戦うために=経済的に追い込み中国に刃向かう愚を知らしめよ―中国紙

2010年9月21日、環球時報はコラム「日本との戦いはその弱点をつけ」を掲載した。以下はその抄訳。

日本と戦うにあたり、中国は遠くから罵っているだけの秀才となってはならない。まず日本を理解し、弱点を探し出すことが必要だ。日中国交正常化以来、日中韓の問題は幾度となく繰り返されてきたが、中国は日本を正常な状態に引き戻すことを目的とした対策を講じるばかりで、報復も一時的なものにとどまっていた。

しかしこれほど長期間にわたり、繰り返し衝突することを考えれば、ずっと友好を唱えているほうがおかしい話だ。中国は日本の弱みがどこか、何を恐れているのかをしっかりと把握し、日本が反撃する精密な計画を立てねばならない。

日本と戦うにあたり、中国が狙うべきは、反中の政治家が選挙で落選するように仕向けること。日本企業が損失を出し、日本国民が国家経済に不満を持つようにしむけることが肝心だ。そのためには法律や税金の分野など政府ができることもあれば、一般の消費者ができることもある。

注意すべきは日本を圧倒する必要はないということ。彼らの過剰な敵意を消すことさえできればいい。日本の弱みを探し当てて、中国に挑戦してくれば痛い目に遭うということをはっきり認識させること。日本の民主主義を利用して、日中対立を煽る政治家を落選させることが重要だ。
(翻訳・編集/KT)

2010-09-26 17:40:42 配信
-----------------------------------------------
(引用終了)
敵自ら、自国の戦略をばらしてくれました(w)。反中・愛国議員を市・県・国に、どんどん送り込みましょう!



拡散して、売国政党の実態を広めましょう!

◎ 地方選挙・衆・参議院選挙で反日政党・議員には落選を!

あなたの町の候補者は、この国、そして、あなたの町を護ってくれますか?

ウチの支援政党、支援議員は、どうかな?
という方
以下を参考にしてみては?

政党別愛国・売国分析
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/303.html


小選挙区全候補別愛国・売国分析
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/296.html

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 15
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
11/19千風の会・千葉市役所街宣〈 参加報告〉&気になった事等。 ひろやんのブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる